9月, 2011年

セックスの罠

2011-09-06

結婚していても異性との付き合いは知られなければ良いと考えていながらも、想像もしなかったことが起こって発覚してしまうのが不倫です。


他の男性との付き合いは、単にメールを勝手に読まれて発覚するだけでなく、相手の子供を身ごもることで発覚してしまうことがあるのです。


女性の多くは子供なんてそんな簡単にできるものではないとおもうかもしれません。


けれど、夫ではない異性と関係を持つときはもともと子供が出来やすい体質になっている時なのです。


科学的にも女性が異性に惹かれる時は、子供が出来やすい時期と一致しているということが実証されています。


つまり子供ができやすいというのはそのままで、夫とは別の男性と肉体関係をもつことは子供ができる可能性が普段よりも上がるということをも意味しているのです。


この事実を知らずに、男性と付き合いたいと感じた時期にセックスをしてしまうと、子供ができてしまう恐れがあります。


要するに、別の男性に走るとは、夫に知られるかもしれない危険と妊娠するかもしれないという二重の危険が伴って行われているのです。


仮に子供ができれば、夫と別れるのはほぼ間違いないでしょう。


面倒な事になる前に、夫以外の男性との関係についてよく検討しましょう。

夫が不倫、相手は女子大生

2011-09-06

夫に他の女性がいるとわかったのは、私が旧友との集まりから帰宅した時でした。


その日の集まりは、問題が発生して人数が集まらず、私は地元に宿泊するはずだったのですが、その日のうちに家に戻ってきたのです。


夫に言っていた予定より随分早く帰ってきてしまったと考えながら、我が家の前に着くと、家の電気は消えており中は真っ暗でした。


夫もその日は休みのはずで、テレビで野球をみるために自宅にいるはずだと考えていましたが、部屋に夫はいませんでした。


そして、私の後ろから玄関をあける音がして振り返ると、そこには夫と若い女が立っていました。


二人の姿を見て、私はすぐに理解しました。


私が旧友との集まりで、地方から帰らないと知った夫もは、自宅に他の女性を連れ込もうと女を呼んだのです。


話を聞けば、49歳の夫の浮気相手は19歳の大学生で、インターネットサイトで知り合ったと知り、尚更腹が立ちました。


女の子にも厳しく叱り、当日は帰宅してもらいました。


嫁が地元に帰る時は他の女性と会ういい機会だとは人づてに聞いてはいましたが、自分の夫にそんなことが起こるとは想像もしていなかったので、本当に愕然とさせられました。

相手のことも理解しよう

2011-09-06

私の女友達は、なぜか既婚男性から好意を抱かれることが多いのです。


友達も友達で、たとえ相手に赤ちゃんがいたとしても、積極的に言い寄られると男性を断れず交際してしまうといったこともありました。


しかしその当時は、友達も16歳の高校生です。


交際していた男性は、幼いながらもどこか大人の女性の空気を持った友達にハマっており、リングまで持ってきてそのうち妻とは別れるので待っていて欲しいと、友達に言っていたようです。


しかし友達は当時学生で、相手は妻子ある立場です。
紛れもない不倫関係でしたし、一般的に考えても、男性がおかしいというのは間違いありませんでした。


どこかで罪の意識を感じながらも、自分にお金を使ってくれる交際相手が好きで、友達も男性との付き合いを楽しんでいたのですが、男性の妻から悲痛な声である日電話がきたのです。


妻は、夫には子供がいるのにあなたの物ばかり買って、うちには子供のおむつを買えるだけのお金もないし、子供には父親が必要なのだという涙交じりの内容だったそうです。

電話口では赤ちゃんの泣く声が響き、友達はそれ以来男性との関係を終わらせました。


相手が結婚している場合、バックに妻だけではなく赤ちゃんの生活がかかっているといケースもあるのです。


相手を深く思っていても、妻子ある男性との交際がどういうものかは、予め理解してから決意を固めて、交際をするべきなのです。

問題なし♪

2011-09-06

c彼の家族の事は極力思い浮かべないようにしながら、彼との不倫関係は続いて行きました。
だけど交際が始まって半年が過ぎる頃から、少しずつ彼の様子に変化が出て来たんです。
思い切って「最近元気が無いヨ」って尋ねてみたんです。


彼は「やっぱり家族に対してこの関係が申し訳無い」って答えてくれました。
彼はやはり、家族の事を一番大切に思う人なんだ、と知り、寂しいと思うよりもむしろ安心したのを覚えています。
私自身も彼の家族の事が正直頭から離れる事はありませんでしたし、それでも2人が良ければ、許される限りこの関係を続けて行ければ良い、って捉えていました。


彼のこの一言で、私の中で踏ん切りがつきました。
そろそろこの関係を終える時が来たんだ、って。
何より元気の無い彼を間近で見たくも無かったですし、そんな彼の揺れる感情に振り回されてしまいそうな自分自身も嫌だったのです。


別れ話は私の方から切り出しました。
最初はとても驚いていましたが、私は自分の思っている事、考え方を一生懸命彼に伝えました。
彼も納得してくれて、綺麗に2人の関係を清算する事になったのです。


それ以降、一切連絡はありません。
最初に出遭った喫茶店にも彼が姿を見せる事は一切無くなりました。
本当に終わった事を思い知らされた時は、やっはり悲しかったです。
不倫関係は時にずっと続くケ-スもあるみたいですが、やはり頃合いを見て幕を引く必要があると今回の経験を通じて強く感じました。
関係を終える理由は人それぞれでしょうが、不倫ですから致し方無いところだと思います。


出来る限り、問題無く楽しい交際期間を経て、別れる時も綺麗にグッバイ出来れば素敵だと思います。
不倫という恋愛に際しては、すごく難しい事なのかも知れませんが。

2人の時間を大切に

2011-09-06

彼に家庭があることを告げられた時は、さすがに正直頭の中がパニックになりかけたのが本当の部分でした。
まさか自分の恋愛が不倫だったなんて・・・それも交際が始まって数ヶ月後の事でしたから、衝撃は大きかったです。
だけど彼も事実を伝えておかねば、と判断してくれたみたいで、これで2人の関係が壊れてしまうなら、それも仕方無い、と覚悟していたんだそうです。


だけど、知り合ってからの数ヶ月間は、本当に充実した日々でしたし、今、彼との関係が消えてしまう事は絶対に信じたく無かったのです。
「不倫で構わない」って彼に告げていました。
私はまだまだ結婚なんて考えてもいませんでしたし、恋愛経験を重ねる事も人生勉強だと思っていましたから、この選択に後悔はありませんでした。


しかし、彼の家族の立場を思った時は、複雑な思いでした。
自分が相手の家族の立場だったら、と思ったらやはり悲しいだろう、って。
私達2人にとっては楽しい行為も、彼の家族、とりわけ奥さんの事を思うと、やぱり罪の意識が強くのしかかって来ます。
彼を家族から奪い取るつもりは毛頭ありませんから、本当なら私だけが独占したい気持ちも強いですが、やはり彼には家族も大事にして欲しいとも願っています。


もしもこの先、彼の家族にこの事が知られたらどうしよう?・・・そんな不安もありますが、その時はその時です。
今は2人で過ごせる時間を精一杯大切にして行きたい、と思っています。
不倫関係で構いません。

抵抗を感じなかったわけ

2011-09-06

普段は内勤のOLの私。
異性との出会いのチャンスが無い職場でしたから、メル友サイトを利用して男性を探す事も考えていました。
話の合ういそうな女性の同僚も居なくて、昼休みはなるだけ1人で外食が定番です。
少しでも外の空気を吸いたかったのです。
馴染みの喫茶店は毎日、ほぼ同じ顔触れがランチに来ているのですが、その中に40代の男性のお客さんが居たのです。
カウンタ-席にテ-ブルが少しだけの狭い店はいつも満員でした。


なんとなく顔見知りだったので、顔を合わせれば「最近忙しい?」「仕事の調子は?」「休日は何してるの?」といった何でもない会話は交わしていたのです。
そんなある日、結構雨が本降りのランチタイムに、店内の客が彼と私だけになった時間帯が出来たのです。
いつも通りの軽い会話で食事を終え、職場に戻ろうとした時、「今度食事ご一緒いかがですか?」って誘われたんです。
食事くらいなら、ってOKして、ご一緒する事になったんです。


当時の私は彼氏も居なくって、週末は寂しく1人で過ごすばかりでしたから、退屈凌ぎくらいに思っていました。
当日も色んな話をしたのですが、彼は私より1回り年上ですから、やはり落ち着いて頼りがいがありそうな雰囲気でした。
だけど彼が既婚者だとは思っていませんでした。
実はそれを知ったのは、お付き合いが始まって数ヵ月後の事だったのです。


これって不倫?・・・そんな風に一瞬想いましたが、あくまで彼の自然な立ちふるまいを思えば、そんな事は気にもなりませんでした。
結局今も交際は続いています。

自由時間を活かしてあそぼう。

2011-09-06

不倫関係を持っていても、これまでと変わりない日常生活を過ごせる事が分かりました。
だから、私は主人の親友の彼との関係を行けるところまで続けてみようと思いました。


不倫をしていても、特に何かが激変する事はありません。
私は現在の状況に凄く生き甲斐と楽しさを見出しています。
不倫関係は所詮不倫です。
目に見えるような進展が生じる訳でも無く、相変わらず主人の出張の時などに普段は足を運べない場所へ2人で出掛けたりしています。
まだまだ自分は若い世代だと思っていますので、結婚後出来なくなっていた事を不倫相手の彼と1つずつ実行して行ければ嬉しいです。


主人は私に関しては無頓着無関心なのは相変わらずですから、家事さえこなしていれば何も言いません。
今の私のささやかな願望ですが、もしもこの関係が続いて行くなら、いつか彼と2人でどこかに旅行してみたいですネ。
結婚以来、旅行なんて出来ないままでしたから、2人で行きたい場所をみつけて、散策とかしながら、ゆっくりと時間を過ごしてみたいんです。


不倫相手の彼は個人経営者ですが、不況と言われる厳しい昨今にも関わらず、経営の方はまずまず順調みたいで安心しています。
特にお金を追い求める風でも無く、彼が好きな日に好きな時間だけ働くスタイルですから、サラリ-マンとは比べ物にならない程に自由時間を確保出来ます。
だから会いたい時に会う事が出来ています。
凄く恵まれた環境だと思っています。


そんな感じで、私達の不倫関係、順調に進行中なのです。

心地良く感じられる空間を作る

2011-09-06

そんな状況で、主人の親友の彼との不倫関係は特に問題も無く続いています。
そんな2人の関係をより良くするためには、やはり主人にもそれなりのサ-ビスを怠ってはならない、と思っています。
私の性格故なのでしょうが、どうしても不倫相手だけに一直線に愛情を注いでしまいそうになるので、主人を放ったらかしになるのです。
実は以前にも不倫経験が在るのですが、その時はあまりに私の主人に対する態度が急に冷たくなったらしく、そこから不倫に疑惑の目を向けられた事があったのです。


今回はそんな反省点も活かし、ちょっとした心遣いを忘れない事で、逆に主人が喜んでくれる状況を整えているのです。
主人と過ごす時間もキチンと確保して、美味しい食事を準備して主人の帰宅を待つ、といった事を実践しているのです。
主人は疑うどころか単純に喜んで上機嫌ですから、シメたモノです。
これは不倫相手も理解してくれていています。
とにかく不倫と家庭を両方ともキチンと成立させる事。
これが大切だと思っています。


不倫関係を維持するには、やはりお互いの理解が重要です。
独身同士の恋愛とは違い、既婚者となれば当然、色々な制約や世間の目もあります。
それから私が心掛けている細かい心遣いとしては、主人と不倫相手、2人双方にマメな連絡を欠かさない事です。
これによって、「自分の事を思っていてくれるんだ」と主人と不倫相手双方に思わせる事が出来るのです。
これも必要な事だと思っています。
もちろん人それぞれ、ベストな方法があると思いますが、肝心なのは互いが心地良く感じられる不倫関係を築く事だと考えています。

主人の親友と

2011-09-06

長年付き合っていた主人と結婚したのは、今から数年前の事でした。
そろそろ子供が欲しくて主人に相談してみたんんです。
26歳と言う今の年齢からも、1人の女性として自分が子供を産める身体なのかどうか、を確かめておきたい気持ちも強く、子作りを切り出したのですが、主人は「まだ互いに若いし、やりたい事が沢山あるから、子供は30歳を過ぎてからで構わない」と、何だか私の気持を無視した理論的な答えを返して来たのです。


何だか凄く心寂しく感じた私は、気晴らしにと主人の親友が経営するバ-に足を運びました。
彼等は中学時代からの親友で、主人よりもその友人の方がずっと気さくな雰囲気を持っています。
主人よりもむしろ、何でも気兼ねなく話せる存在なのです。
1人で店に現れた私を不自然に感じたのか、色々と話を親身になって聞いてくれたのです。
そんな時間が流れる中、私の中に「どうして主人じゃ無く、こっちの彼を選ばなかったんだろう」なんて思いが湧きあがって来たのです。
実は彼からは主人と結婚する前に告白されていたのですが、当時主人との結婚に舞い上がっていた私はそんな事もスル-するかの様に、主人と結婚したのです。
こんな場面になって、あの時もっと慎重に考えるべきだった、と後悔が増して来ました。
夫の心無い一言がどうしても納得出来ず、その日はヤケクソ状態で飲み明かしてしまったんです。


気づけば店内は私とその友人だけになっていました。
彼の手が私の肩にそっとおかれていた時、私の理性は吹っ飛びました。
思いっきり彼に抱きついてしまい、その日の内に彼と関係を持ったのです。


とにかく親友関係の主人にバレては大変です。
そんなスリルの中、彼との不倫関係を楽しんでいるのです。
私の家からも近く、主人が不在の時には2人の時間を満喫しているのです。

関係を深めています

2011-09-06

そんな感じで僕達の不倫関係は当たり前のように自然に続いていたのですが、ある日彼女が「大切な話がある」と切り出して来たのです。
私は覚悟しました。
「きっと飽きられてしまったんだ。
別れ話だろう」って。
残念ですが、冷静に考えれば所詮は不倫関係。
火遊びですから。


だけど、喫茶店で彼女が話し始めた内容は、意外なモノでした。
「主人が転勤になったの」って。
当然彼女も一緒に引っ越して行くのだと思いましたが、彼女は「単身赴任を勧めている」との事。
旦那さんには「慣れない土地で生活するのが苦手で嫌だ」と話し、了承してもらったそうでうs。
僕は2人の関係はこれで終わる、とばかり思っていましたから、とにかく内心驚きつつ、冷静さを保つのが大変でした。


今後も今のマンションに1人住み続けるから、この不倫関係も大丈夫だと。
ただただ嬉しかったです。
旦那さんが転勤後も僕達の関係は以前のままでした。
旦那さんは遠方他県に暮らしていますから、時には彼女が僕の部屋へ泊まりに来たり、反対に僕が彼女のマンションに泊まったり。
冷静に考えれば何とも大胆な不倫です。


彼女も30代後半。
年齢も近く話も合います。
何とも恵まれ過ぎたマイペ-スな不倫関係です。
普通ならとっくに終わっていて当然なのに、こんな風に続いているのが本当に不思議です。
こんな恋愛もあるのでしょうか。
これからも今まで以上に2人の関係をじっくりと深め築いて行く事になるのでしょう。
なるようになるサ、です。

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