9月, 2011年
相手の都合に合わせて
こうして僕達の不倫関係が始まりました。
スケジュ-ルは相手主導。
あくまで相手の都合に合わせて会うのが中心でしたが、これに不満も疑問もありませんでした。
相手には子供がいない分、比較的時間に制約が無く、頻繁にデ-ト出来ました。
そんなある日、「どうやって家庭と不倫を両立してるの?」って尋ねたんです。
そしたら、普段は専業主婦だし友人も少ないから、時間的には何も問題が無い、って答えてくれました。
もしも僕に家庭があったなら、結構大変だろうな、なんてふっと思いました。
なぜなら、仕事で疲れた後に不倫相手とデ-トして、だけど家では何事も無かったかのよに¥うに立ち振る舞わねばなりません。
きっと心身クタクタになってしまう事でしょう。
独身の僕がこんな風に思うくらいなのですから、いわゆるW不倫とよばれる事の当事者達は、きっと凄い体力と精神力を持っているのでしょう。
妙な感心を覚えてしまいました。
不倫そのものを頭から「悪い事」だとは思いません。
人それぞれに理由があるのでしょうから。
それぞれの家庭や夫婦関係にも人には言えない問題があるのでしょう。
僕の場合、彼女が既婚者だと知っていて、この不倫関係を築いています。
子供も無く、旦那も仕事で留守がちなのを幸いに、まるで普通のカップルのように日々デ-トを重ねる事が出来ました。
忘れかけていた恋愛のトキメキを。
不倫という2文字こそ付いていますが、こうしてゲット出来たのです。
初体験
世間で言うところの「いい齢」になる今まで、まともな恋愛経験が無い自分自身に不安と焦りをずっと感じていました。
だけど職場環境は男性ばかり。
出会いそのものが望めない状況だったので、思い切って出会い系サイトを利用してみる事にしたんです。
とは言え、これまで利用経験も無く、ノウハウもわからなかったのですが、無料で登録出来る、と言う事だったので、試すくらいの気持ちで登録したんです。
サイトを見て感じたのは、色々な出会いを求める人が沢山居る事への驚きでした。
まずはプロフィ-ルを書いて公開して、女性からの連絡を待ってみる事にしました。
数日後にとある女性から「いわゆる不倫しませんか?」的な連絡が入りました。
きっと私の40歳という年齢を見て、そんな風に思ったのでしょう。
相手は旦那はいるけど子供は無し。
それぞれが好きに生きてる風でしたが、旦那との不仲を理由に割り切った関係を持てる相手を探しているのだとか。
それから数ヵ月間、メ-ルのやりとりが続いたのですが、次第に僕の方が会いたくなって来て、思い切って「会いませんか?」と打診したんです。
即OKの返事が届き、出会う事になったんです。
待ち合わせ場所に現れた彼女は思いもしない程の美人でした。
どうしてこんな人が不倫するんだろう?との思いも頭をよぎりましたが、僕は独身ですから彼女さえ問題無いのなら、それもアリだと思いました。
人生初不倫体験でした。
a
独身女性も利用している
独身女性が既婚者専用サイトを活用することにより、既婚者との恋から立ち直ったなんてケースが存在します。
既婚者である彼とは、お酒の勢いで一度関係を持ってしまい、関係を続ける気はなかったのに相手から誘われて、何度か関係を続ける内に、彼のことが忘れられなくなってる自分がいたのです。
妻子がある人だとは最初から分かっていたし、会えない夜は奥さんに嫉妬し、さっさと自宅に戻る彼を恨みがましく思ったこともありました、本当にイライラが募る苦しい恋です。
彼はとても優しく、奥さんとの間はもう冷えているというのに、それでも家には帰るなんて毎日が数年続いた後で、いきなり彼と連絡が取れなくなりました。
今まで連絡の手段だったアドレスと電話が繋がらなくなったのです。
ひたすら相手からの連絡を待つだけの日々、彼への思いが抑えられない。
それでようやく会えたのは半年後だったのです。
理由は奥さんが三人目の出産でいろいろあったなんて言うんです。
とてもショックでした。
これが既婚者相手の恋愛の実態だと理解したのです。
これまで既婚者専用のサイトにいろいろな書き込みをしていた彼女は、ある時、既婚者との恋を清算しようと決意しました。
既婚者専用サイトで自分の体を壊す前にもっとわが身を大事にして下さい。
現実を理解したでし?自分もそうだったから分かります。
なんていう既婚者との恋愛経験者の言葉で決めたそうです。
分かりますという言葉で目が覚めたのだといいます。
その後男性とお付き合いするこおに対して慎重になり、既婚男性の誘いを断り、引っ越しをしてアドレスも変更し、現在は経験者として既婚者専用サイトで書き込みをしているということでした。
どんなことがきっかけで始まるかは人それぞれで終焉もまた然り。
人それぞれだといえますがほんの一言が心に刺さるのは既婚者専用掲示板だからかもしれません。
背徳行為ではありますが
既婚者との付き合いというのは背徳行為であるので、してはいけないことというのは常識の範囲内ですので、今さら言うまでもないことです。
既婚者のパートナーからすると、自分の夫を寝取られたのですから、泥棒だという人もいるのでしょうし、それで訴訟を行うケースも存在します。
世間的にみて、既婚者の恋をしているカップルを肯定することはありえません。
肯定するどころか否定する人が圧倒的ですし、悪い行いと見る人が大半だといえるでしょう。
しかし、人間の気持ちというのもは規則で押さえつけることが出来るものではなく、コントロールすることが出来ないというのも理解することは出来ますが、それでも大人の常識で物事を見るひとが一般的ですので、既婚者の恋はしてはいけないことだと言えます。
さらに、既婚者の恋というのは、周囲や家庭を傷つける行いなのでそれあ否定される理由です。
世間というのは、得てしてイジメに関しては厳しい目が向けられるもので、安易に人を傷つけることが最大の理由だと言えます。
大人が行う既婚者の恋というのは、人を不幸にするものです。
しかし当事者二人は盲目的愛を追って、自身の心に正直に生きるなんて正義感に熱くなり、自分に陶酔しているので常識が通用しないのです。
現実逃避をする人の耳に入るわけがないのです。
そして真剣な恋をしていると信じているのは片方のみで、もう一方は遊びだという悲しい関係もあります。
その場合は、得るものはなにもないので、早く我に返ることをオススメします。
既婚者の恋というのは人によっては犯罪行為といえる可能性もあるという事実を理解しておく必要があるのです。
掲示板で悩み相談
他の人には相談することが出来ないのでとても人気があるのが既婚者専用サイトの掲示板です。
知人にはその事実を隠さなくてはならない上、仮に相談出来たとしても 反対され別れるように諭されるだけですが、既婚者専用サイトで相談をすると、相手が共感し肯定しくれるので心が癒されます。
既婚者の恋に対して否定的な意見がないのがこのサイトの特色だと言えます。
現在の自分の状況を誰かに分かってもらいたい、そっと告白したいことをサイトで相談すると、既婚者専用サイトでなら不実の恋だと言われる心配もなく、自分の心の内側を素直にいい現すことができます。
なので、特に悩みがなくとも、私の恋愛についての報告的なブログを書いていたり、掲示板で意見の交換をすることも可能です。
既婚者の恋をしている同士の集いですので、何の不安もなく様々なことを相談することも出来ます。
それがとても心強いですよね。
既婚者の恋をしている人からすると、今は上手くいっていても将来は分からない場合が多いので、その不安を誰かに知ってもらいたい、悩みを相談したいという人が沢山いると思います。
しかし知人や周囲の人に知られるわけにはいかないので、ネットならハンドルネームを使用し既婚者専用サイトで様々な相談事をすることが可能です。
自分の中に溜め込みすぎると辛くなってしまうので 心置きなく吐き出しておくといいでしょう。
肯定や共感を示してくれると思いますし、そのうち自分が意見を聞いてアドバイスする側に立ったり、相槌のコメントだけでも喜ばれると思います。
既婚者専用サイトは人にはいえない恋をしている人の為のサイトであり、もし既婚者の恋をするようなことがあれば一度訪れてみるといいと思います。
視野が広がり楽になれるのではないでしょうか。
結婚まで発展することも
既婚者の恋経験者の中には、結婚後に出会った相手が運命の相手だと思う人も多いみたいです。
また既婚者の恋の相手としては、元恋人というのが結構ありますし、いわゆる運命の恋だと思い込み恋愛にのめりこむケースもあります。
結婚相手ではなく他の相手に意識が完全に向いてしまっている状態です。
中には離婚して、既婚者の恋を取ってしまうケースも存在します。
運命の人に出会ってしまった場合、離婚後の結婚ということもありえるのです。
しかしながら、双方の家庭内の問題を解決した上、既婚者は離婚問題を決着をつけて、さらに結婚の準備もしなくてはならないのです。
そんな大変な道のりですが運命の相手だというのなら、結婚までの道のりも障害も関係ありません。
既婚者の恋だって一つの恋愛の一つの形だといえます。
現在のパートナーより既婚者の恋の相手の方が好きだというのなら、家庭崩壊してでも手に入れたいと願うのなら、立ち止まることなくどんどん進んでいくのもありなのではないでしょうか。
多くの場合既婚者の恋はが、既婚者は元鞘におさまるケースが大半です。
既婚者専用サイトでは、身体のみの関係の相手を求めている場合も多くあり、互いに最初から体だけだと認識しているのですが、それでも相手に惹かれるというケースもあるみたいです。
出会い系サイトで既婚者の恋を楽しむ予定だったのに、本気になってパートナーと離婚していっしょになりったなんてケースは稀ですが存在します。
家庭崩壊させないために
浮気は男の甲斐性なんて言ってよそに女を囲うなんてことが認められていたのは、封建的な社会までで、側室、大奥が当たり前に存在した時代があったのです。
その後男性優位の考えかたが続きましたが、近頃は男女が平等な社会になり浮気をいいと肯定してくれる奥さんはほとんどいません。
浮気の中でも一夜限りのものではなく、継続した関係ともなると 大問題です。
旦那が浮気していて、今日もよその女のところに行っていると夜通し相手の帰宅を待つ女性ならまだいいほうで、我慢できずに実家に戻るケースや 別れを選択するケースなど、既婚者の恋というのは家庭崩壊の危機なのです。
しかし相手の女と離別し、奥さんの条件を全面的に認めることで元鞘に収まるケースもあります。
例を挙げると、2人の結婚が、仕事に関係していたり、家の名前を傷つけることの出来ない婿養子だったり、住宅ローンの問題があるなど、現実的な事柄にいより浮気くらいで離婚出来ないから何事もなかったように夫婦としてすごすなんてケースもあります。
だけどその場合旦那さんは、相当居心地が悪いと言えますし、奥さんのお尻に引かれることは覚悟しなくてはなりません。
さらに奥さんが浮気をした場合は、また少し違ってきます。
男はよそに女を作ったで済みますが女性は不貞などという不名誉なレッテルをはられます。
旦那によっては、元鞘に収まっても、感情的な隔たりはなくすこが出来ず苦しむ羽目になるかもしれませんが、何しろ問題は沢山ありすぎて黙って絶えるしかないのが現状です。
専用のサイトを使おう
既婚者の恋と一言で言ってもその状況は様々です。
既婚者と独身者のケースと既婚者同士のケースがあり、職場や近所、ネットを介して、知人とう風に出会い他もいろいろです。
既婚者の恋をしている人が情報を得る場所として、様々な形、既婚者の恋に関する本やサイトといったものが存在します。
そんな場所で既婚者の恋をしている人は交流を図り 互いの心情を伝えたり気の合う人と情報交換を行うのです。
そして現在の自分を振り返り、この状況をなんとかしたい場合、他の人はどう対処したのか?なんてことを知ることが出来ます。
どれだけ親しい間柄でも既婚者の場合恋についての相談は出来ませんが、本名を相手に知られることのないネットサイトなら素直に自分の意見を言うことが可能です。
既婚者の恋をしている人からすると夢のような世界なのです。
なので、既婚者の恋をしている人は既婚者専用のサイトに訪れてみて下さい。
こんな関係終わらせてしまいまい、もしくは絶対に略奪婚をしてみせるなど様々なケースがあるでしょうが情報を有効に活用してみて欲しいと思います。
自分以外にも既婚者の恋をしている人がいるというだけで励みになりますし、多くの人が悩んだり、苦しんだり、喜んだりしていることを知ることで安心もするでしょう。
もう既婚者との付き合いは止めておこうと原点に立ち返ること、関係を断ち切ろうと決心すること、人によって様々だと思いますが、既婚者の恋をしているのなら専用のサイトで何かをつかめると思うのです。
既婚者専用のサイトはそういう意味でなくてはならないものです。
不幸な人を作らない
既婚男性が相手と別れることを決意した時 もし相手が独身女性というケースなら 相手の気持ちになって考えたことがあるでしょうか?別れを決意するというのは パートナーとやり直すということですよね。
現実問題家庭を崩壊させることは出来ないということなのです。
要するに既婚者との恋というのは現実逃避の一環であり、結局現実に立ち戻ることで関係は終わりを迎えます。
はじめから終わりが見えた関係であることが前提であり、結婚している人とお付き合いするということは、相手の奥さんを騙している・傷つけている上で自分だけ楽しむことだと言えます。
だけど最終的には自分の存在が切られてしまう、悪いことをしたら自分に跳ね返ってくるというのが既婚者との恋の現実なのです。
それなのに既婚男性は、この恋愛は本気ではなかったなんて言うんですよね。
その理由は夫婦関係は愛情以外にも、いろいろなしがらみが存在することを示しいています。
男性は自分の身を守るために相手との関係を清算しようとします。
逆に相手の女性は、関係を続けて、離婚してほしいと願ってはいても、面倒なことは嫌というのが本音です。
つまり互いに自分の都合を優先した結果が修羅場に展開するわけなのです。
優しい人だと思っていたのに、離婚すると言ってたのになんて甘い言葉で相手を誑かしつつも、最終的には家庭を捨てられない。
それが既婚男性のパターンなのです。
誰も傷つけることのない既婚者の恋は存在しません。
傷つき不幸な人を作る、恋愛の中で最も重たい雰囲気になってしまうと言えます。
既婚者の恋愛です
既婚者との恋愛というのは誰でも知っていると言えますが、実際に文章にして説明してみたいと思います。
前提として片方もしくは両方が結婚しているというのが定義となります。
男女ともに独身のケースでは他に本命の相手がいても単なる浮気であり、既婚者の恋には含まれません。
つまり浮気との違いというのは責任の重さだということができます。
浮気はした方が悪いのであり両者の関係が壊れるだけですが結婚している場合は、既婚者の生活自体が壊れてしまう場合があります。
既婚者が別の相手と恋をすることは、それくらいの覚悟がないとしてはいけないのです。
そんな危険を犯して恋愛をしているからこそ、2人の愛が燃え上がるとも言えます。
つまり自分が背徳行為をしていること、相手のことを思っているのに報われないそんなドラマのヒロイン気取りですが、本人は本気でそう思っていたりします。
既婚者の恋は悲劇を生みますがそれゆえロマンチックな気持ちになりますが、実は現実逃避に過ぎないというのを当事者だけが分かっていまいのです。
理解しないようにしているといってもいいですね。
そして既婚者の家庭に浮気がバレた瞬間から修羅場に突入します。
その後の展開としては 全てなかったことにして既婚者の恋を終了させるか、離婚した上で既婚者の恋を実らせるか、もしくは全ての関係が駄目になるかです。
どの展開に陥ったとしても、誰かが傷つくことになります。
まさに泥沼ですね。
それゆえ、既婚者の恋も浮気も、背徳行為であり、綺麗事では済ますことは不可能なのです。








