12月, 2011年
タイトルの書き方
女性会員は、たくさん送られてきたメールの
タイトルを選んで見る→本文を読む→送り主のプロフィールをチェック
このような手順を踏んでようやっと男性に返事をするのです。
この回では、膨大に受信したメールの中から、
思わず本文に目を通したくなるタイトルを書く方法を説明します。
無料の出会い系サイトにやってくる競争相手のほとんどは、「はじめまして」「こんにちは」といったあいさつや、「○○と申します」「書き込みを拝見してメールを送りました」といった可もなく不可もない言葉をタイトルに使用します。
このような経験をした人は少なくないと思います。
これを女性の立場になって考えると、受信メールの一覧に可もなく不可もないタイトルのメールが
列挙されているということになります。
男性の読者である方は、一度女性の気持ちになってイメージしてみましょう。
そのようなメールが数百通来ても関心を抱かないはずです。
むしろため息を吐きたくなるのではないでしょうか。
もちろん、「お付き合いしてください」や「エッチしてください」と書くのはナンセンスです。
以前に「夫がオオアリクイに殺されてから1年の月日が経ちました」というタイトルが書かれた
出会い系広告用のメールがブームになりました。
なんとも強烈な内容にたくさんの方が関心を抱いてメールを開けてしまったことから、
ウェブの世界で流行りました。
人というのはある出来事を素直に受け止められない時に、解決の手がかりとなる情報を欲しがるため、
本文を確認することで疑問が解決すると考え、メールを開くのです。
タイトルを見て、「おや?」「なぜだろう?」「どういう意味だろう?」と思わせることができれば成功です。
携帯を上手く使おう
勤務時間中の出会い系サイトの活用。
これは男性にとっては非常に難しい難題です。
社内から一般的なサイトへのアクセスを禁じる企業も少なく無く、ログを取られるところもあります。
出会い系サイトへのアクセスが露呈すれば、厳罰対象は必至です。
それでも「不倫してみたい」という欲求の前には、人は時に無力です。
勤務時間中を活用して、不倫相手を見つける事が出来れば、これに越した事はありません。
私の勤務先でも、社内からの外部サイトへの接続は禁止行為です。
たとえノ-トパソコンを用いて無線を利用しても、あるいは誰かがチェックしてる訳でなくとも、やはりリスクを感じます。
ここで重宝するのが携帯電話なのです。
携帯電話からのアクセスが、秘かで強力な手段となるのです。
事前に自宅から不倫専用出会い系サイトに登録を済ませ、出先の会社では携帯から接続するのです。
正確には外出中の移動車中や休憩時間がその時間となります。
「そこまでするのか?」なんてツッコミも聴こえて来そうえすが、それでも自宅だけで数時間格闘するよりは、格段に効率が良いのです。
実際、2時間もかけずに出会いを叶えた事もあります。逆援助相手を見つけたこともあります。
いかに相手がログインしている時間帯を捉えるのかが、大きな勝負の分かれ目なのです。
そのためには、ある程度の仕込みを面倒だと思わず、地道な努力が必要なのです。
男に恵まれなかった
若い頃から男運には恵まれなかったと思います。
原因は何なのか分からないのですが、セフレ募集で彼氏を作ってしまってとにかく暴力を振るう男とばかり付き合ってしまうんです。
それも「暴力振るった後は一転優しい」というのでは無く、そのまま放置されるばかり。
相手の機嫌は直らないまま、なんです。
そんな「暴力とパック」の恋なんて続くハズも無く、結局毎回私が男性から逃げる形で、エンディングとなる繰り返しでした。
そして結婚した現在も、仕事と家事に加え、やはり夫の暴力に悩まされる毎日です。
「とにかく癒されたい」という気持ちを抱いていた私の心に、職場の後輩の男性がスルリと忍び込んだのです。
23歳でホストでも人気を博せそうな甘いルックスで、どうやら年上嗜好らしい事が分かり、やがて職場内で2人だけになるシチュエ-ションになると、彼に口説かれる事が続いたのです。
そして結局、私達は不倫関係となりました。
そんな私は43歳ですから、年の差20歳の不倫関係ですが、今は彼が私の癒しの全てですから、旦那の目を盗んでは2人の密会を重ねています。
バレた時の事を思えば心身が凍る思いですが、それでも今は毎日に生き甲斐を感じています。
許されぬ事とは承知していますが、今はこれが私の心の支えなのです。








