Archive for the ‘26歳既婚女性の場合’ Category

自由時間を活かしてあそぼう。

2011-09-06

不倫関係を持っていても、これまでと変わりない日常生活を過ごせる事が分かりました。
だから、私は主人の親友の彼との関係を行けるところまで続けてみようと思いました。


不倫をしていても、特に何かが激変する事はありません。
私は現在の状況に凄く生き甲斐と楽しさを見出しています。
不倫関係は所詮不倫です。
目に見えるような進展が生じる訳でも無く、相変わらず主人の出張の時などに普段は足を運べない場所へ2人で出掛けたりしています。
まだまだ自分は若い世代だと思っていますので、結婚後出来なくなっていた事を不倫相手の彼と1つずつ実行して行ければ嬉しいです。


主人は私に関しては無頓着無関心なのは相変わらずですから、家事さえこなしていれば何も言いません。
今の私のささやかな願望ですが、もしもこの関係が続いて行くなら、いつか彼と2人でどこかに旅行してみたいですネ。
結婚以来、旅行なんて出来ないままでしたから、2人で行きたい場所をみつけて、散策とかしながら、ゆっくりと時間を過ごしてみたいんです。


不倫相手の彼は個人経営者ですが、不況と言われる厳しい昨今にも関わらず、経営の方はまずまず順調みたいで安心しています。
特にお金を追い求める風でも無く、彼が好きな日に好きな時間だけ働くスタイルですから、サラリ-マンとは比べ物にならない程に自由時間を確保出来ます。
だから会いたい時に会う事が出来ています。
凄く恵まれた環境だと思っています。


そんな感じで、私達の不倫関係、順調に進行中なのです。

心地良く感じられる空間を作る

2011-09-06

そんな状況で、主人の親友の彼との不倫関係は特に問題も無く続いています。
そんな2人の関係をより良くするためには、やはり主人にもそれなりのサ-ビスを怠ってはならない、と思っています。
私の性格故なのでしょうが、どうしても不倫相手だけに一直線に愛情を注いでしまいそうになるので、主人を放ったらかしになるのです。
実は以前にも不倫経験が在るのですが、その時はあまりに私の主人に対する態度が急に冷たくなったらしく、そこから不倫に疑惑の目を向けられた事があったのです。


今回はそんな反省点も活かし、ちょっとした心遣いを忘れない事で、逆に主人が喜んでくれる状況を整えているのです。
主人と過ごす時間もキチンと確保して、美味しい食事を準備して主人の帰宅を待つ、といった事を実践しているのです。
主人は疑うどころか単純に喜んで上機嫌ですから、シメたモノです。
これは不倫相手も理解してくれていています。
とにかく不倫と家庭を両方ともキチンと成立させる事。
これが大切だと思っています。


不倫関係を維持するには、やはりお互いの理解が重要です。
独身同士の恋愛とは違い、既婚者となれば当然、色々な制約や世間の目もあります。
それから私が心掛けている細かい心遣いとしては、主人と不倫相手、2人双方にマメな連絡を欠かさない事です。
これによって、「自分の事を思っていてくれるんだ」と主人と不倫相手双方に思わせる事が出来るのです。
これも必要な事だと思っています。
もちろん人それぞれ、ベストな方法があると思いますが、肝心なのは互いが心地良く感じられる不倫関係を築く事だと考えています。

主人の親友と

2011-09-06

長年付き合っていた主人と結婚したのは、今から数年前の事でした。
そろそろ子供が欲しくて主人に相談してみたんんです。
26歳と言う今の年齢からも、1人の女性として自分が子供を産める身体なのかどうか、を確かめておきたい気持ちも強く、子作りを切り出したのですが、主人は「まだ互いに若いし、やりたい事が沢山あるから、子供は30歳を過ぎてからで構わない」と、何だか私の気持を無視した理論的な答えを返して来たのです。


何だか凄く心寂しく感じた私は、気晴らしにと主人の親友が経営するバ-に足を運びました。
彼等は中学時代からの親友で、主人よりもその友人の方がずっと気さくな雰囲気を持っています。
主人よりもむしろ、何でも気兼ねなく話せる存在なのです。
1人で店に現れた私を不自然に感じたのか、色々と話を親身になって聞いてくれたのです。
そんな時間が流れる中、私の中に「どうして主人じゃ無く、こっちの彼を選ばなかったんだろう」なんて思いが湧きあがって来たのです。
実は彼からは主人と結婚する前に告白されていたのですが、当時主人との結婚に舞い上がっていた私はそんな事もスル-するかの様に、主人と結婚したのです。
こんな場面になって、あの時もっと慎重に考えるべきだった、と後悔が増して来ました。
夫の心無い一言がどうしても納得出来ず、その日はヤケクソ状態で飲み明かしてしまったんです。


気づけば店内は私とその友人だけになっていました。
彼の手が私の肩にそっとおかれていた時、私の理性は吹っ飛びました。
思いっきり彼に抱きついてしまい、その日の内に彼と関係を持ったのです。


とにかく親友関係の主人にバレては大変です。
そんなスリルの中、彼との不倫関係を楽しんでいるのです。
私の家からも近く、主人が不在の時には2人の時間を満喫しているのです。

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