家庭崩壊させないために

浮気は男の甲斐性なんて言ってよそに女を囲うなんてことが認められていたのは、封建的な社会までで、側室、大奥が当たり前に存在した時代があったのです。
その後男性優位の考えかたが続きましたが、近頃は男女が平等な社会になり浮気をいいと肯定してくれる奥さんはほとんどいません。
浮気の中でも一夜限りのものではなく、継続した関係ともなると 大問題です。
旦那が浮気していて、今日もよその女のところに行っていると夜通し相手の帰宅を待つ女性ならまだいいほうで、我慢できずに実家に戻るケースや 別れを選択するケースなど、既婚者の恋というのは家庭崩壊の危機なのです。
しかし相手の女と離別し、奥さんの条件を全面的に認めることで元鞘に収まるケースもあります。
例を挙げると、2人の結婚が、仕事に関係していたり、家の名前を傷つけることの出来ない婿養子だったり、住宅ローンの問題があるなど、現実的な事柄にいより浮気くらいで離婚出来ないから何事もなかったように夫婦としてすごすなんてケースもあります。
だけどその場合旦那さんは、相当居心地が悪いと言えますし、奥さんのお尻に引かれることは覚悟しなくてはなりません。
さらに奥さんが浮気をした場合は、また少し違ってきます。
男はよそに女を作ったで済みますが女性は不貞などという不名誉なレッテルをはられます。
旦那によっては、元鞘に収まっても、感情的な隔たりはなくすこが出来ず苦しむ羽目になるかもしれませんが、何しろ問題は沢山ありすぎて黙って絶えるしかないのが現状です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です