心地良く感じられる空間を作る

そんな状況で、主人の親友の彼との不倫関係は特に問題も無く続いています。
そんな2人の関係をより良くするためには、やはり主人にもそれなりのサ-ビスを怠ってはならない、と思っています。
私の性格故なのでしょうが、どうしても不倫相手だけに一直線に愛情を注いでしまいそうになるので、主人を放ったらかしになるのです。
実は以前にも不倫経験が在るのですが、その時はあまりに私の主人に対する態度が急に冷たくなったらしく、そこから不倫に疑惑の目を向けられた事があったのです。

今回はそんな反省点も活かし、ちょっとした心遣いを忘れない事で、逆に主人が喜んでくれる状況を整えているのです。
主人と過ごす時間もキチンと確保して、美味しい食事を準備して主人の帰宅を待つ、といった事を実践しているのです。
主人は疑うどころか単純に喜んで上機嫌ですから、シメたモノです。
これは不倫相手も理解してくれていています。
とにかく不倫と家庭を両方ともキチンと成立させる事。
これが大切だと思っています。

不倫関係を維持するには、やはりお互いの理解が重要です。
独身同士の恋愛とは違い、既婚者となれば当然、色々な制約や世間の目もあります。
それから私が心掛けている細かい心遣いとしては、主人と不倫相手、2人双方にマメな連絡を欠かさない事です。
これによって、「自分の事を思っていてくれるんだ」と主人と不倫相手双方に思わせる事が出来るのです。
これも必要な事だと思っています。
もちろん人それぞれ、ベストな方法があると思いますが、肝心なのは互いが心地良く感じられる不倫関係を築く事だと考えています。

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