避けるべき相手

周囲の人達に気づかれる事無く、不倫関係を楽しみたいのであれば、その相手選びも大切となって来ます。
自分自身にはメインのパ-トナ-が存在している以上、パ-トナ-とは一切接点が無い事が絶対条件となります。
時折、旦那や妻の友人や兄弟姉妹との不倫関係を耳にしますが、その時点で既に秘密が保持されていない事になります。
これは非常にハイリスクですし、何より不倫相手に適しているとは言えません。

また、社内不倫が噂となるケ-スもありますが、火の無い所に煙は立たず、噂になっている時点で秘密が漏れています。
毎日長時間一緒に過ごす中、ほんの些細な事から周囲は気づいてしまうモノなのです。
とりわけ女性社員間のおしゃべりに際し、最高のネタと化してしまう事、間違いありません。
知らぬは当人達のみ、というのが、社内不倫の一般的な現状なのです。

相手との距離感は、精神面だけを指す訳では無く、居住地に関しても言える事なのです。
ごく近所同士で無くとも、偶然どこかで出くわしてしまう可能性を忘れてはなりません。
知人が不倫相手とのツ-ショットを見掛ける事も、想定しておかねばならないのです。
不倫相手との密会場所にも、細心の注意が必要です。

そして、金銭面のやりとりに関しても、慎重で無ければなりません。
不倫相手との金銭の貸借があると、話がこじれた際に、更に複雑厄介な状況を招いてしまいます。
金銭面のリスクが懸念されるような相手は、不倫相手としては不適格なのです。

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