セックスだけじゃない

基本的にセックスフレンドはお互いが対等の関係であるわけなのですが、中には援助交際の形式をとるものもあります。
援助交際となってくると、その関係は決して対等ではありません。
たいていの場合はお金を出す男性側にその主導権があることが多いと思われます。
ですから、主導権を握っている男性によってセックスをするかしないかが決定されることになります。
これが意味するのは、男性によってはセックスを要求しないケースもあるということです。
男性の要求するものがセックス以外のものであれば、基本的に女性もそれに従うことになります。
ただ単に若い女性と一緒に過ごせれば満足するといった男性もいるわけであり、
ただデートをしたり食事をしたりするだけで良いという男性もいるのです。
ですから援助交際といってもそのすべてがセックスフレンドの関係となるわけではないのです。
ただ、実際には援助交際においてセックスを要求する男性が多いことは事実です。
女性にとってはそれは覚悟の上ですから、特にそこに何らかのトラブルが発生することはないと考えられます。
しかしながら、相手の女性が未成年であった場合は多少状況が変わってきます。
未成年者とセックスすることは法に触れることにもなるので、思いもよらないトラブルに巻き込まれる危険性があります。
そういった危険があると知りながらも、援助交際が一向になくならないのは、両者にとってメリットがあるからなのでしょうね。

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