主人の親友と

長年付き合っていた主人と結婚したのは、今から数年前の事でした。
そろそろ子供が欲しくて主人に相談してみたんんです。
26歳と言う今の年齢からも、1人の女性として自分が子供を産める身体なのかどうか、を確かめておきたい気持ちも強く、子作りを切り出したのですが、主人は「まだ互いに若いし、やりたい事が沢山あるから、子供は30歳を過ぎてからで構わない」と、何だか私の気持を無視した理論的な答えを返して来たのです。

何だか凄く心寂しく感じた私は、気晴らしにと主人の親友が経営するバ-に足を運びました。
彼等は中学時代からの親友で、主人よりもその友人の方がずっと気さくな雰囲気を持っています。
主人よりもむしろ、何でも気兼ねなく話せる存在なのです。
1人で店に現れた私を不自然に感じたのか、色々と話を親身になって聞いてくれたのです。
そんな時間が流れる中、私の中に「どうして主人じゃ無く、こっちの彼を選ばなかったんだろう」なんて思いが湧きあがって来たのです。
実は彼からは主人と結婚する前に告白されていたのですが、当時主人との結婚に舞い上がっていた私はそんな事もスル-するかの様に、主人と結婚したのです。
こんな場面になって、あの時もっと慎重に考えるべきだった、と後悔が増して来ました。
夫の心無い一言がどうしても納得出来ず、その日はヤケクソ状態で飲み明かしてしまったんです。

気づけば店内は私とその友人だけになっていました。
彼の手が私の肩にそっとおかれていた時、私の理性は吹っ飛びました。
思いっきり彼に抱きついてしまい、その日の内に彼と関係を持ったのです。

とにかく親友関係の主人にバレては大変です。
そんなスリルの中、彼との不倫関係を楽しんでいるのです。
私の家からも近く、主人が不在の時には2人の時間を満喫しているのです。

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