タイトルの書き方

女性会員は、たくさん送られてきたメールの
タイトルを選んで見る→本文を読む→送り主のプロフィールをチェック
このような手順を踏んでようやっと男性に返事をするのです。

この回では、膨大に受信したメールの中から、
思わず本文に目を通したくなるタイトルを書く方法を説明します。

無料の出会い系サイトにやってくる競争相手のほとんどは、「はじめまして」「こんにちは」といったあいさつや、「○○と申します」「書き込みを拝見してメールを送りました」といった可もなく不可もない言葉をタイトルに使用します。

このような経験をした人は少なくないと思います。

これを女性の立場になって考えると、受信メールの一覧に可もなく不可もないタイトルのメールが
列挙されているということになります。
男性の読者である方は、一度女性の気持ちになってイメージしてみましょう。

そのようなメールが数百通来ても関心を抱かないはずです。
むしろため息を吐きたくなるのではないでしょうか。
もちろん、「お付き合いしてください」や「エッチしてください」と書くのはナンセンスです。

以前に「夫がオオアリクイに殺されてから1年の月日が経ちました」というタイトルが書かれた
出会い系広告用のメールがブームになりました。
なんとも強烈な内容にたくさんの方が関心を抱いてメールを開けてしまったことから、
ウェブの世界で流行りました。

人というのはある出来事を素直に受け止められない時に、解決の手がかりとなる情報を欲しがるため、
本文を確認することで疑問が解決すると考え、メールを開くのです。
タイトルを見て、「おや?」「なぜだろう?」「どういう意味だろう?」と思わせることができれば成功です。

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